資産運用を考えているなら、投資信託という金融商品を選択肢に入れておいてください。

将来の計画を立てるにあたり、自分の年金がいくらになるのかの資産を出しているうちに、この国があてにならないと考える方も多いのではないでしょうか。
社会保険料や医療費の負担増に、消費増税もそうですし、年金は支払う額が多くなり受け取る額が少なくなるという、厳しい時代が到来しています。

このように、老後の資金を真面目に考えていると、貯金を銀行に預けっぱなしにしておいても、超低金利の今の時代には、ほとんど増えることはありません。

そこで、お金にも働いてもらう必要があるのです。
このような考えから、今後資産運用をするのであれば、投資信託という方法も選択肢の1つに入れておきましょう。

これは、投資家から集めた資金をファンドという基金にまとめて、それを株や債権、不動産などに投資をするというものです。

少ない資金を多くの方から集めて運用を行うので、小資金では投資が難しいものであっても、投資をすることを可能にした金融商品といえます。

そのため、たくさんの投資対象に分散投資ができるため、リスクの低減と安定的なリターンを目指すことが可能となります。

また、ファンドマネージャーと呼ばれるプロの投資家が運用してくれますから、投資信託は種類が多いのですが、最小限の知識があれば始めることが出来ます。

株だと、情報入手が遅れたばかりに、株券が紙くずになる危険性もありますし、勉強の時間、情報収集の時間、タイムリーに売買する時間が必要になります。
その点投資信託は、時間のない方でも気軽に始めることができます。

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カテゴリー:投資信託

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