当選が期待できる池袋の宝くじ売り場

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夢を見る人にとって、宝くじ売り場は高額当選を果たす重要なカギとなります。
一度1等が出た場所に次の回から人が殺到するのは、ご利益を得ようと思うからでしょう。
天に任せるのではなく自分から運を掴もうという意気込みが感じられますが、実際に高額当選者が続出する売場があるのは事実ですから、あながち夢物語とは言いきれません。

なぜか池袋にその傾向があり、その中のひとつである東武ホープセンター1号店、2号店には、宝くじが発売されると同時に億万長者を目指す人々が大勢集まります。

1号店は開業昭和44年以来大当たりの名所として親しまれている老舗の売り場で、ジャンボ宝くじの販売期間には夫婦福来郎の大当たり太鼓が来ることで更に人気をアップしています。

1回叩けば1億円、2回叩けば2億円と言われ、購入に来た客が願いを込めて叩く太鼓の音は池袋駅の地下街に響き渡り、行き交う人々に宝くじの季節が来たことを知らせます。

何年もの間連続で億万長者を排出した売場で、もちろん少額当選もかなりの多さなので期待は大きいです。
2号店は平成11年に開業しましたが、1号店を追い越す勢いで当選者が出ています。

当選が難しいtotoBIGで1等が3本、そのうち6億円が2本出るという快挙を成し遂げ、BIG大当たり日本一になりました。
可愛い笑顔の女神とジャンボ福来郎が目印で、totoではなくとも宝くじも期待できます。

他にも、サンシャイン西友店や東口チャンスセンター、池袋東口西部線駅構内など、多数の場所で当たりが出ているので、宝くじ売り場巡りも楽しいかもしれません。

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