日興信託銀行などを昔利用したのなら。

サブプライムローン問題が発生してから、世界中の銀行や証券会社などが大きな損益を埋めるために合併や統合を行ないました。
それよりずっと前から証券会社や信託機構などは合併などを繰り返しており、同じような面子の役員が在籍している会社であっても頻繁に会社名が変わるなどということがよくあります。

例えば日興信託銀行は日興シティ信託銀行となり、最終的にはNTC信託銀行という名前に落ち着きました。
2010年に野村信託銀行と合併したことで解散となったのですが、このように名の知れた信託銀行や証券会社が他社と合併し消えていくといくのは決して珍しくないのです。

かつて日興信託銀行で投資を行なっていたという方の中には、そのまま野村信託銀行に移って投資を続けているという方も多いでしょう。

しかし銀行が変われば当然投資に関する手数料やリスク管理体制も変わるので、できることなら新しい信託銀行や証券会社を探してより良い投資を行なうべきだとも言えます。

例えば投資信託を行なうにしても仲介手数料が少なければその分利益として入ってくる金額が増えますし、なるべく手数料が少なく手続きの簡略化がなされているような信託銀行や証券会社選択すれば割がいいというわけなのです。

1つだけ注意しなければいけないのが、銀行や証券会社から言われるがままに投資を行なってはいけないということです。
出来るだけその投資先が安全なのかを調査し大丈夫だと判断した段階で契約を行なうべきだと言えるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日興証券

このページの先頭へ