有価証券やゴルフ会員権などの財産

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簿記と言う言葉をよく聞きます。
簿記とは会社の家計簿のようなもので、会社が日々行っている業務の中でのお金の動きについて記載されているものです。
一定のルールに従って記録する事になるのですが、普段のお金の動きを記録するものの事を会計帳簿と言い、その会計帳簿をもとに会社の経営状態などを見る為に損益計算書や貸借対照表などが作られます。

この簿記を行う為には、普段のお金の動きを様々な項目で表す必要があります。
例えば会社で必要な何らかの消耗品を現金で購入した場合には、現金と消耗品と言う項目を使用して記録するようになります。

沢山ある項目の一つに有価証券と言うものがあります。
有価証券とは、財産権を表示する為の証券の事を言い、例えば手形、小切手、株券、商品券などが挙げられます。

これらの権利を使用したいと思った時、それぞれ証券が必要になります。
例えば買い物をする時に商品券を使用する事は一般的に利用されている方法ですが、買い物をする際に商品券をお店の方にお金代わりに渡します。

商品券だけではなく、その他の有価証券も同様に使用する時には証券が必要になるのです。
有価証券とは違った形で権利が発生する物もあります。

それはゴルフ会員権です。
ゴルフ会員権はゴルフ場が会員制度を取り扱っている場合、この権利があると優先的に使用する権利があると言う物です。

ゴルフ場を利用するだけではなく、その他にも特典がある為、高額なものもあるようです。
その為、ゴルフ会員権も資産価値のある財産として扱われます。

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