投資信託を購入する前に、チェックしておきたい項目があります。

自分の支給される年金の額が、いくらになるのかという試算を出していくうちに、果たして国に任せっぱなしでいいのかと考える方は多いと思います。
貯金を銀行に預けっぱなしにしておいても、現在の超低金利の時代では、ほとんど増えることがありません。
これから資産運用を始めるという方は、どの金融商品を選ぼうかとまず悩むものです。

さまざまな運用方法があるのですが、少額の資金でも始められて、専門的な知識がほとんどない方でも投資できるのが、投資信託という金融商品です。

これは、多くの投資家から資金を集めて、これを1つにまとめて大きな資産(信託財産)にして、運用の専門家が運用を行う仕組みとなっています。

また、少額の資金からでも始めることができるので、さまざまな投資対象に投資ができて、リスクの低減にもつながります。
そして、運用のプロが投資家に代わり運用をしますから、知識もさほど必要とせず、投資に時間を費やす必要もありません。

もしも投資信託を購入する場合、その前にチェックしておいたほうがいい項目があります。
まず最初は、運用目的を定めることです。

住宅資金のためか、教育資金のためか、老後の資金のためか、車の購入資金のためかといったことで、はっきりとした目的を持ちましょう。
次に、投資期間を目的別に決めます。

車の購入ならば数年、教育資金なら十数年、老後の資金なら数十年という風に、大雑把でも良いので期間を決めましょう。
そして最後に、重要度を判断します。

どうしても必要不可欠な資金なのか、ある程度損をしても余裕のある資金なのかといったところです。
これらを自分で判断しながら、ぴったりな金融商品を探してください。

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カテゴリー:投資信託

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