宝くじで大金が当たった時の心構え

高額当選を夢見て多くの人が購入する宝くじですが、夢が現実となって大金が当たった時には、どのように行動すれば良いのでしょうか。
1,000万円以上の高額当選者には、「その日から読む本」という非売品の本が渡されますので、それを参考にすると良いでしょう。
まず、当選した事実は誰にも報告しない事が重要と言えます。

嬉しい出来事なので言いたくなるのは誰もが同じですが、家族のみの報告にしておくのが鉄則です。

軽々しく言いふらしたばかりに、手元の財を大きく減らしてしまうトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、当選金で一緒に楽しく過ごしたい相手にだけ報告しましょう。

次にお金の使い道は当選金額によって違いますが、見栄を張った買い物は控え、今の自分に本当に必要なのか自問自答しながら買い物をする必要があります。

大金があるからと大きな気持ちにならず、ローンの返済などの計画と併せて人生設計を意識することが重要です。
勢いで会社を退職してしまう人もいますが、人との関わりがなくなってしまい、生きる張り合いを失う事もあります。

無職で当選金のみで生活するのはリスクが高いので、独立して起業する資金に当選金を利用するなどして、生き甲斐のある生活を維持しましょう。
そして、銀行や郵便局の口座を持っていない場合には、当選金を預ける為に口座を開設する必要があります。

他に、国債や株式投資、不動産投資信託など有効利用出来る手段は沢山あります。
宝くじが当たったからと言って大きく人間が変化する訳ではありませんから、いつもの冷静さを忘れずに対処する事が重要です。

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カテゴリー:宝くじ

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