宝くじの当選発表は、多くは公開抽選を行っています

宝くじの購入者は、自分の大きな夢が現実のものとなることを信じ、当選発表の瞬間までドキドキしています。
実際に高額当選することが目標ではありますが、ワクワクしながら、自分の夢が現実になるよう楽しみにしながら、待っている過程も良いものです。
さて、この当選発表はどのように行われるのでしょうか。

スクラッチのように直ぐに当選が分かるものもありますが、多くは公開抽選を行っています。

当選金額が高額となるため、不正行為が行われないように、弁護士や、宝くじを発売している自治体の職員、受託している担当銀行の職員が立ち会って公開で行われます。

大規模宝くじやナンバーズなどの抽選は、「電動風船型抽選機」を使用しています。

これは、丸いボードに0~9までの数字が均等に割り振られており、そのボードに離れた場所から矢を放って、矢が当たった番号が当選番号になるものです。

抽選番号が8ケタの場合には、ボードが8台並ぶことになります。
この風景は、年末ジャンボ宝くじの抽選がテレビのニュースで放送されるので、ご覧になったことがあるのではないでしょうか。

その他に、数字を選択して購入するロト6などの抽選には「電動攪拌式遠心力型抽選機」を使用しています。
よくわからない言葉ですが、ビンゴで使用する機械と同じようなものと考えれば分かりやすいでしょう。

ロト6の場合には、1~43までの数字が書かれた球を機械から抽出させて、当たりとして6個選び出します。
抽選方法は違っても、発表を待つ気持ちは変わらないものです。

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カテゴリー:宝くじ

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