投資対象としての不動産としては、将来的な開発を視野に入れて、海外不動産を取得して運用する事が考えられます

投資の対象として、不動産への関心が高まっています。
投資である以上はリスクも必ずともなうものですが、不動産の資産としての安定性は、他の投資対象に比べて格段に高いからです。
例えば、株式などでは対象となる株式会社の経営状態によっては大きな利益をあげる事が出来ますが、その会社が倒産してしまうと、株式は無価値となってしまいます。

不動産も、土地や建物が滅失してしまえば資産としての価値はなくなってしまいますが、大きな天変地異などが無い限り、その可能性は考えられません。

投資対象としての不動産としては、海外不動産を挙げる事も出来ます。
現在、国内の不動産相場は比較的安定状態にあるので、長期的な運用には適しているかもしれませんが、短期的な利益の獲得には適当ではありません。

そこで、将来的な開発を視野に入れて、海外の不動産を取得して運用する事が考えられるのです。
現実的には、海外の土地について頻繁に現状確認に訪れる事は出来ないので、専門の業者に委託することになります。

そこで、適切な業者探しが重要となりますが、対象となる外国の情報についても確認しておく必要があります。
海外でも国内でも、土地や建物であることには変わりはありませんが、法律的な扱い方については大きな違いがあるからです。

中には、外国人には所有を許さない国もありますし、建物が土地の付属物扱いの場合もあります。
業者に委託するにしても、その不動産に対する自分の権利のあり方を確認しておくことは必要です。

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カテゴリー:不動産投資

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