年賀状の宝くじといえば「お年玉付き年賀はがき」の事

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年賀状の宝くじといえば「お年玉付き年賀はがき」の事です。
もらった年賀状が抽選権になり、運がよければ素敵な賞品が当たるのですからとてもお得で、毎年11月1日が年賀状の発売日となっており、「お年玉付き年賀はがき」を楽しみにしている方は多いでしょう。

抽選は、翌年1月の第4日曜日に行われます。
平成25年の当選賞品は、1等が「テレビ」「旅行券」「カメラ」「パソコン」などです。

2等は「空気清浄器」「高級食材」「食事券」「自転車」で、3等は「選べる食品ギフト」、4等は「お年玉切手シート」となっています。
多くの宝くじとは違い身近な物が賞品となっている為、家族みんなで楽しむことができます。

インターネットが普及している現代では、年賀状を使って新年のあいさつをする人の数は年々減ってきています。
そこで、日本郵便から発表されたのが、2014年抽選の「お年玉付き年賀状」の賞品が一気に変わるということです。

1950年開始以来、初めて現金の賞品となりました。
1等賞品は1万円で、しかも100万本に1本だった当選確率が10万本に1本と、かなり確率がアップしています。

2等賞品は「ふるさと小包」、3等賞品は「切手シート」などとなっており、それぞれの当選確率も上がりました。

これで「お年玉付き年賀はがき」の販売枚数の落ち込みに歯止めがかかればよいのですが、「現金にすることで夢がなくなった」との声もあり、今後が気になるところです。

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