宝くじで使われるユニットとは

宝くじに印刷してあるユニットとは塊を意味するもので、特定の番号の集まりです。
宝くじの抽選券は10枚1組でユニット、組、番号の3つによって構成されており、100,000番~199,999番までの10万枚を1組としています。
組は01組~100組まであり、10万枚×100組の1,000万枚が1ユニットとなっています。

この制度は主にジャンボ宝くじ等の一般的な開封くじに用いられていて、発売状況に応じて枚数を増やしたり、売り切れを無くすことが可能です。
番号は、組番上部に印刷されているため見たことがある方も多いでしょう。

1,000万枚の中には1等が1枚、2等が4枚必ず入っており、例えば52ユニット発売されたとしますと、1等は52本で2等は208本入っていることになります。

こうした制度は、発売時の混雑の慣例化を解消するためとサービスの充実を図るために導入され、様々なメリットがあり販売額が大きく伸びたとも言われています。

このような点から考えますと、販売枚数の多い売り場は、高額当選の確率がそれだけ高くなります。
1等が出れば有名な売り場なら当然販売枚数も増えて、発売する度に高額当選者が出る良い循環になり、益々購入客が集まります。

また、1等を当てたいのであれば1,000万枚、つまり1ユニット丸ごと買えば1等をはじめ全ての当選が可能となるものの、現実的に丸ごとは難しいので、人気の売り場でより多くの枚数を購入すれば幸運がやってくるかもしれません。

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カテゴリー:宝くじ

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