スクラッチなら末等が2あるので高い当選確率を持っているくじと言えます

手軽に買えるイメージのあるスクラッチ宝くじ。
その場で当たるのが魅力です。
基本的に3×3のマスがあり、出てきた柄が一列揃えばあたり。
絵柄によって当選金が異なります。

宝くじとしては比較的当選金は低いですが、その分当選確率は高いのではないかと、多くの人が思っているのではないかと思います。
実際のところはどうなのでしょう。

スクラッチくじの当選金は、その時その時でいろいろです。
なので一概には言えませんが、だいたい20枚から40枚中に一枚1000円の当選がでます。

くじが200円として、4,000円から8,000円につき1000円、これはロト6の5等くらいの金額です。
ロト6の5等は39分の1なので、ロト6よりは当たりが良いということになります。

また普通くじやジャンボくじと比べたなら、どのくじも連続で10枚買えば必ず当たりくじはあるわけですが、スクラッチなら末等が2枚。
確かに高い当選確率を持っているくじと言えるでしょう。

もちろん、当選確率と実際に自分が当たることとは違いますので、一枚だけ買って、大当たりの場合もありますし、たくさん買っても末等だけという場合もあります。

ですが、注目すべきは連続で買えば必ずあたりがあるということで、普通のくじと違って、削れば結果がわかるわけですから、数人で買って、くじ引きのように分け合い、当たりを競うという楽しみ方も可能です。
実際に当たる可能性の高いくじなのですが、さらに、削るという手間をかけているので、より嬉しく感じるのかもしれません。

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カテゴリー:宝くじ

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