株をいつ買うと良いのかについて

株式投資をするのであれば、投資時期を見極めることをお勧めします。
より多くの収益をあげようと考えているのであれば、皆が買わない時期に買い、皆が買っている時期に売るということを徹底しましょう。
言葉では簡単なことですが、これを実行することはなかなか難しいものです。

なぜならば、皆が買わない時期は株価がずるずると下がり続けている時でもあるからです。
すでに投資をしている場合、含み損が膨らんで見かけの損失は大きくなっていきます。

このことに焦燥感を覚える場合があるのです。
この状況を打開するためには、投資するべき銘柄をしっかりと選んでおくことが重要です。

財務諸表などを日頃から読み込んでおき、優良企業を物色しておきましょう。
そして、株価が割安か割高かという判断はPBRやPERを参考にします。

1週間前よりも値が大きく下がっているから買うというような判断をするのではなく、相場が弱気になっており、PERやPBRが自分の射程圏内に入ってきたから買うという判断ができるようになると良いです。

優良企業は、相場が下がってきたからといって倒産するようなことはありません。
他の投資家に合わせて、自分も弱気になって優良企業の銘柄を売ってしまっては、折角の収益獲得のチャンスを逸していることになるのです。

弱気相場で買い進めるためには、財務内容を見る目を養っておく必要があります。
次の下落相場に備え、相場が上昇している時にしっかりと勉強しておくと良いです。

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カテゴリー:株投資

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