マクドナルド株の特徴は、値動きが比較的安定していること

マクドナルド株の特徴は、値動きが比較的安定していることと、配当や優待制度が充実していることです。
ここ10年ほどを考えても、一時的に1,500円を下回ったり2,500円以上であったことがあるものの、ほぼ一貫して、1,500から2,500円くらいの間で値が上下しています。

現在配当は30円で、100株単位の売買になりますので、100株持っていれば年間3,000円の配当金を受け取れることになります。
優待は充実しており、1枚の優待券にハンバーガー、ドリンク、サイドメニューをオーダーできる小さな券が付いています。

それぞれの券に切り取り線がついていて、ハンバーガーとドリンクとサイドメニューを一度にオーダーすることも切り離してそれぞれ別の日に使うこともできます。

100株持っていれば優待券が1冊、つまり6枚で、年に2度送られてきます。
つまり、1年でハンバーガー12個、ドリンク12杯、サイドメニュー12個が食べられるわけです。

300株購入すれば、優待券は年間6冊、500株以上保有していれば優待券は年間10冊送られてきます。
500株の保有で年間60個のハンバーガーと60杯のドリンク、60個のサイドメニューを利用できるわけです。

因みに、優待券でダブルクォーターパウンダーやLサイズのポテト、Lサイズのドリンクをオーダーすることも可能です。
優待券は使わないとしても、金券ショップやインターネットオークションで1枚500円から600円くらいの値段で取引されています。

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カテゴリー:株投資

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