ソフトバンクの株などについて

ソフトバンクは、今や誰もが知っている有名な会社です。
携帯電話キャリアとしてだけでなく、太陽光発電などにも手を広げています。
有名な会社というだけではなく、その業績も着実に伸びていて、株価についても、全体の相場が低迷しているなかで順調に右肩上がりになっています。

先日の株主総会では、営業利益で1兆円を目指すと社長が宣言しました。
一昔前までは、ソフトバンクといえば投資家のあいだでは、良くも悪くも注目度が高い会社で、この会社に対しては、投資評価はさまざまでした。

多くの個人投資家から注目されていた理由は、その動向が新興市場の銘柄に大きな影響を与えていたからです。

今現在では、新興市場は低迷したままですが、この会社はそれとは逆に業績が伸びており、株価も上昇して日本を代表する会社のひとつと言えるようになっています。

この会社の利点としては、いわゆる内需企業であるため、為替市場の影響をほとんど受けないことです。
スマートフォン市場は今後も拡大していくことが予想されるので、今後の業績も明るいと言えるでしょう。

また、太陽光発電事業については、今後を予想することは簡単ではありません。
将来に向けての投資となっていますが、収益を出すことができるかどうかは長い目でみていくことが必要です。

ソフトバンクは大手の総合商事と共同でこの事業を行っており、将来成功することを見込んで投資を行っています。
この事業が成功すれば、国内のエネルギー問題の解決の一歩になる可能性もあり注目されています。

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カテゴリー:株投資

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