一般的に投資というと株式投資があるが、他にも有価証券投資という名称もあります

投資と言えば不動産投資が一番有名なところですが、他にもいろいろと種類があります。
不動産投資はかなりの資金を必要としますのでなかなか簡単に始めるというわけにはいかないものですが、一般的にやりやすい投資といえば、株式投資が挙げられます。

一般的に株式投資といっていますが、他には、有価証券投資という名称もあり、また投資有価証券ともいわれています。
名称の違いはありますが、実質的に特に違いはありません。

これは、売買目的有価証券及び、一年以内に満期に達する社債などの証券投資のことをさしており、金融商品に関する区分として、有価証券は以下のような区分わけをされています。

まずは、売買目的有価証券で、時価の変動により利益を得ることを目的として保有している有価証券です。
次いで、満期保有目的の債券は、満期まで所有することを意図として保有する社債や、その他の債券のことをいいます。

また、子会社の株式や提携している会社、相互に株を持ち合っている株式、債券のことを子会社株式及び関連会社株式といいます。
そして、何事にも価値をつけるのが市場経済ではありますが、それでも市場価値のつけようがない有価証券というものが存在しています。
そうした債券、株式のことを、市場価格のない有価証券といっています。

厳密に区分するとさらに細かいものもありますので、投資活動に興味のある方やすでに初めている方でも、調べてみると参考になるのではないでしょうか。

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カテゴリー:有価証券

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