ロト6のあたり、フリーソフトのはずれ

1から43の43個の数字から好きな数字を6つ選び、その数字が一致した数に応じて賞金を得るのがロト6です。
抽選数字と選んだ数字6つがすべて揃うと、1等最高2億円の賞金が当たります。
キャリーオーバーが発生した場合は、1等最高4億円となります。

抽選は年末年始を除きますが、週2回行われています。
近年は販売実績額が下がり当選金2億円に届くことが少ないですが、年間約50回は2億円が当たるチャンスがあるわけです。

しかし、その確率は6096454分の1で、北海道の総人口が約550万人ですから、全道民が協力して異なる数字を選んで購入しても当選できないかもしれないのです。

これでは、いくら運試しのくじと言えど、試し甲斐がないというものですので、ギャンブルの最大の武器といわれる統計学の登場となります。

ロト6予想、攻略のフリーソフトは数多くあり、シェアソフトやサイトを含めると把握できないほどです。
そのソフトの多くは、ロト6のロジックに従ってプログラミングされています。

いくつかのロジックを例にあげると、過去の当選番号で最も多い組み合わせが奇数と偶数が同比率の3対3である、最近10回の当選数字が多く出る傾向にある、6つの数字の合計が110から150あたりの当選回数が最も多いなどです。

このようなロジックに従って有効な数字を選び、できるだけ当選確率をあげるといったものが予想ソフトで、その一方で、何のロジックもデータも駆使していない、まさに運任せなソフトも出回っています。

何らかの予測に従って購入したい方は、後者のソフトには当たらないよう十分に注意しましょう。

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カテゴリー:ロト6

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