あまり使わない数字を使うことがロト6攻略の第1

1から43までの数字から6個の数字を選ぶことによって、最大当選金額2億円が当たるロト6は、宝くじ愛好者から大人気になっています。
43個の数字から6個の数字を選ぶ組み合わせは、全部で約600万通りあります。
無作為に選択されれば、どの組み合わせが出現するかは完全に600万分の1です。

しかし、購入される6つの番号はどれも同じ確率ではなく偏って購入されています。
それは何故かというと、誰もがラッキーナンバーや誕生日といった気に入っている数字を使う傾向があるからです。

つまり、誕生日は31日までしかありえませんので、32から43までの数字を使った方が当選確率は同じであっても、当選した場合の当選者数には違いが出てきます。

誰もが選びそうな番号の組み合わせで1等が出てしまうと当選本数が100本以上となり、場合によっては2等よりも当選金額が少なくなってしまうことも考えられます。

実際に過去にも何回か1等が2等よりも金額が少ない逆転現象が起きているのです。
その他にも攻略法があり、よく使われているものでは、グループ分割といって割り切って使わない数字を決めてしまう手段があります。

当選確率は変わらないものの、当選した時の効果を大きくすることができます。
数字を予想する時にも、選択する数字の候補を減らすことができることも利点のひとつとして挙げられます。

当選するかどうかは神頼みでも、当選してからの金額を高くすることが、ロト6攻略の第一歩と言えるでしょう。

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カテゴリー:ロト6

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