インドにおける不動産投資の有望性

リーマンショックとサブプライム危機以降、日本人の海外における不動産投資は大きくその傾向が変化してきていると言えます。
純粋な投資目的からの不動産の売買は、特に先進各国においてはかなり厳しい状況でもあり、海外物件を持っていて近年の世界的不況の中で損をしている人々も少なくありません。

それに変わって、海外への滞在や移住を視野に入れた不動産の取得が増加傾向にあるのです。

また、2011年に日本を襲った未曾有の大震災を受けて、更に海外への移住を希望する日本人は大きく増加し、その分活発に海外不動産の取得に乗り出す人も増え続けています。

そのような中で、日本国政府により、インドに日本品質の街を作ることが決定されるというニュースが公表され、すでに大規模な開発の着手が始まっています。

比較的近年になって、新興国の中でも特に目覚しい発展を遂げているBRICS5カ国の中で、将来的な潜在市場としても着目されているインドは、政情や治安面で比較すると先進国よりややリスクはあるものの、その分様々な経済的メリットがあることでも知られはじめており、インド国外からの投資環境も驚くような速さで整いだしています。

また、世界的不況の中でも安定的な成長を見せている数少ない国として、世界中の投資家の注目を集めているのも確かです。

投資的側面や将来的な移住などの可能性を含めてみても、日本政府が開発する地域を主体として、今のうちに不動産投資に目を向けておくことは、今後予想される様々なリスクをヘッジする上でも検討して損はないと言えます。

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カテゴリー:不動産投資

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