東証公認IPO主幹事候補で評判が上がる岡三証券

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国内に59の店舗数があり、関東エリアの本店をはじめ、中部・東海・北陸エリアや関西に店舗が多くある岡三証券は、証券会社ということもあるためか、株式や投資信託、資産運用などに関するセミナーを随時開催しています。
webサイトからの申し込みはできないものの、支店に電話をかけて予約をするだけで、口座を持っていない人でも無料で参加することが可能です。

近年、多くのIPOで8割以上の株数が主幹事に集中するという光景が普通になり、主幹事攻略がポイントと言われています。
大手証券会社では口座開設数も多く、ライバルも多数存在します。

岡三証券は中堅の証券会社であり、幹事割合が比較的多く、申込み数が少ないという評判があるため、穴場的な存在として注目度が上がっています。

2013年に入り、東証が公認するIPO主幹事候補の証券会社として名前が挙がったことや、IPOを申込みする際に他の証券会社では必要な前受金が必要ないということも、注目度が上がっている理由であると言えるでしょう。

IPOに申込み、及び購入するためには、支店口座を持っているかオンライントレードを利用していることなどが必要で、口座を持っていない場合には口座開設をすることになります。

個人投資家向けに、取引実績と預かりステージ制による優遇制度があるだけではなく、インターネットから需要申告した場合には、実績や総資産に関わらずステージTとなるなどの措置もあります。

手数料やリスクなどもあるため、利用する前からきちんと確認して利用するとよいでしょう。

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