投資信託を移管してみませんか

移管という言葉を聞きなれない人は多いのではないでしょうか。
移管とは、今現在、保有している投資信託をその金融機関から別の金融機関へ移すことです。
例えば、ある金融機関で投資信託の口座を開設して投資信託を購入したものの、あとから自分に利用しやすい金融機関で同じ商品を購入してメインに利用するようになったときに、二つの口座を管理するのは手間がかかるし、少し分かりにくくなってしまいます。

そんな時に移管をするとメインの金融機関でまとめることができます。
ただし、闇雲にどんなものでも移せるわけではありません。

前提として、両金融機関で同じ商品を扱っていることが必要です。

そして、同一商品でも移すことができないこともあるので確認しないといけませんし、また、手数料がかかる場合もあるので一緒に確認するとよいでしょう。

日数と、場合によっては費用もかかりますが、同一口座になると追加で購入した際に基準価額がいくらになったかわかりやすくなり、売却する時も損益がすぐにわかります。

ネットでも来店せずに口座が開設できるようになり、沢山の金融機関を利用している人も少なくないと思いますが、後々の管理のしやすさを考えたら、最初に比較検討して、自分の利用しやすいところをメインにすることをお勧めします。

金融機関によって購入時にかかる手数料の設定が違うので、商品ごとに口座を分けるのは良いと思いますが、自身の管理できるだけの数で利用するようにしましょう。

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カテゴリー:投資信託

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