ファンド詐欺を見極める場合、どこに注目すればいいのか

自由に使えるお金がかなりあり、それが仮に無くなったとしても生活に問題はないという場合は、ファンドに投資してみても良いでしょう。
ファンドというのは、資金を客の代わりに運用することで、たとえば、ファンドに投資するとその資金が運用され、利益が出たら配当金として還元されます。

銀行に預けた場合の利率というのは、現在かなり低いですが、ファンドであれば、銀行預金の利率を超える配当が得られる可能性があります。

ただ、運用というのは必ず成功するというわけではないので、その辺りは注意が必要です。
ファンドに自分のお金を投資する場合、一番注意したいのはファンド詐欺に引っかからないということです。
ファンド詐欺というのはどういうものかというと、架空の運用計画を客に伝えて、お金を集め、そのまま持ち逃げしてしまうというものです。

架空とは言っても、たとえば運用計画について書かれているパンフレットなどを作って、いかにも本当に投資するかのように見せかける場合があるので、引っかかってしまうことがあるので注意して下さい。

引っかからないためには、まず、運用利率に注意することです。
たとえば、年利20パーセントの配当金を必ず渡すと言っているところがあったとしたら、これは要注意です。

なぜかというと、それほど高い利率で安定した運用を行うのは難しいからで、常識的な利率からかけ離れた数字を言ってくる場合は、すぐに契約せずに、いろいろな人に相談した方が良いでしょう。

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カテゴリー:投資ファンド

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