TOPIX先物取引ラージの例で概要を説明します

農産物では大豆や小豆、トウモロコシなど、鉱工業品では金や銀、原油などを対象として先物取引を行う商品先物取引を行なっている業者のことを商品先物取引会社と呼びますが、こうした会社を選ぶポイントはどのようなところでしょうか。
まずは基本的なこととして、経済産業省や農林水産省の認可を受けているかどうかという点です。

平成23年の商品先物取引法の施行によって、個人を対象として商品先物取引業を行う場合には認可が必要となっています。
こうした認可を受けた会社以外との取引はトラブルの原因となるので、取引を行う前には経産省や農水省のホームページで会社名の確認をしましょう。

日本商品先物取引協会に入会している会員を選べば、取引や勧誘に関しての相談に応じているのでさらに安心です。
そうした基本的な点をクリア出来たら、自分の投資対象とする銘柄を取り扱っているか確認をして、該当する銘柄の手数料を確認します。

株式などと同様に、ネットでの取引では手数料が安いのが一般的なので、ある程度先物取引の知識があって、自分で全て注文が出来るのであればネットでの取引を選ぶと有利です。

ネットで注文する場合にはツールの使いやすさなどもチェックしておくことも重要で、今はパソコンだけでなく様々な端末で取引が可能となっているので、自分がメインで取引をする端末での使いやすさをシミュレートしておくと良いでしょう。

これらの点をチェックして、自分にあった商品先物取引会社を選びましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:先物取引

このページの先頭へ