はびこる危険から身を守るための海外先物取引業者の見極め方

海外先物取引を行う場合は、関連する最新情報を専門の情報誌や情報サイトから必ず収集しておくことをお勧めします。
法律が改定してから、金融取引を事業として行っている業者の管理体制に変化がありました。
日本国内の取引にかかわらず、海外先物取引業者についても業者登録されることが増えています。

総合的な金融商品を取り扱う証券会社を利用する場合は、大手の証券会社を選ぶことが多いため、それほど神経質になる必要はありませんが、あまりにも先物取引に関する情報が身近で取り上げられるようになったことから、海外先物取引業者から直接取引きの話や契約の勧誘があっても、不審に思わなくなっているのも事実です。

残念ながら、海外先物取引業者の中には実際に取引を行わないまま虚偽の報告をして、利用者からお金を騙し取るという行為を行っている業者が存在します。
はびこる危険から身を守るためには、まず最初にきちんとした業者を選ぶことです。

業者とのやり取りが初めてであれば、業者を判断することは至難のわざと思われがちですが、自分の目ではなく法的な目を利用して、誰でも見極めることができます。

その、見極める一番確かな方法は、登記情報チェックをすることです。
現在ではインターネット上でチェックすることができるようになっているので、簡単に業者の情報を確認することができます。

登記情報に載っていない業者の場合は、信頼するに値しないことになるので契約を交わさずに、他の業者と取引することをお勧めします。

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カテゴリー:先物取引

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