外国株式を取り扱うお勧めの日本のネット証券会社

経済や企業、学校教育などグローバル化が進む中、金融業界も同じく世界規模で動いています。
例えば、銀行での外貨預金や証券会社での外貨MMFなどが挙げられ、日本の証券会社を通して外国株式市場に投資する環境が整ってきています。
その中でもお勧めの外国株の購入が可能なネット証券はいくつかあり、まず楽天証券は、アメリカ株式をはじめ中国株式やアセアン主要4都市のシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア市場への株式と海外ETFを取り扱っています。

特に海外ETFの取扱数は200本以上を誇り、ネット証券ナンバーワンです。
手数料が手頃な料金設定になっているので、手を出しやすい証券会社の1つとなっています。

次にSBI証券は取扱外国株式としてはネット証券トップで、ネット証券最大手のプライドを感じさせます。
また、SBI証券は世界各国への少額からの投資が可能である事を特徴としており、外国株式への投資に最適な会社です。

そしてマネックス証券は、外国株式の取扱国はアメリカ株式と中国株式のみながら、アメリカの株式は約2,700の銘柄、中国株は香港市場ほぼ全銘柄に当たる約1,700銘柄を取り揃えており豊富な品揃えが魅力となっています。

これらのネット証券に共通しているのが、外国株式のレポートが充実していて、取引についてのサービスツールが整い見やすく、初心者も始めやすいことです。

各サイトを確かめ、手数料や外国投資のリスクを把握し、好みの証券会社で少額から外国株式の投資を始めてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:証券会社

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