米国証券会社と米国株を購入出来る日本の証券会社について

アメリカの株式を取引したいと考えた時に、日本の証券会社を通して取引した方が良いのか、直接アメリカの証券会社で取引した方が良いのか悩むかもしれません。
そこで、米国株が買える日本の証券会社と米国証券会社、それぞれの取引方法と手数料などを比較していきましょう。
まず、日本の証券会社からアメリカ株を買うためには、外国株取引口座を開設する必要があります。

口座開設はウェブサイトで簡単に手続き可能で、各証券会社のウェブサイトでは米国株の情報を知る事が出来ます。

アメリカ株が購入できる代表的な証券会社には、マネックス証券・楽天証券・SBI証券があり、マネックス証券は約定代金ベースの手数料体系で、約定金額の0.45%(最低5米ドル~最大20米ドル)の手数料がかかりますが、1,000株以上の追加手数料はありません。

楽天証券とSBI証券は株数ベースの手数料体系で、一律25米ドルの手数料がかかり、さらに、1,000株以上の場合は1株につき0.02米ドルの追加手数料がかかります。

口座開設後は日本円で入金し、買い注文・売り注文をするという流れです。

次に、米国証券会社はアメリカの様々な銘柄の株式を直接取引出来る事が最大の魅力で、しかし、日本在住者の口座開設を認めていない会社も多いので確認が必要となります。

米国株式市場の取引時間は、日本時間で23時30分~6時になりますので、昼間は仕事をして夜に取引出来るという魅力もあります。
口座開設の手続きにはパスポートが必要で、オプション取引をする場合は信用取引口座の開設も必要です。

双方の特徴を比較して証券会社を選ぶ事をお勧めします。

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カテゴリー:証券会社

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