証券会社のサービスを使うにあたって、手数料などがかかるものと、無料で利用出来るもの

証券会社に口座を作り、取引を始めるという流れの中で、有料のものと無料のものがあります。
まず、口座開設は一般的に無料です。
そして、口座維持手数料も無料が多いようで、この辺りは銀行のシステムと似通っています。
もう一点、株を売ったお金を指定の口座に出金することも無料であるというのが一般的です。

証券口座に入金する場合ですが、提携している銀行の場合は、手数料は会社が持つということになりますが、その他の銀行から振り込む場合は、契約者が負担するということになります。

では有料のものはどんなものがあるかというと、まず売買手数料です。
売ったり買ったりすると、証券会社にその手数料を払うことになり、それと、契約している証券会社とは別の会社が提供している、上場している会社に関しての情報は有料になる場合があります。

オンライントレード用のソフトも有料というケースが見られます。

しかし、条件が設けられていて、一定の条件をクリアしている場合は無料で使えるという場合があり、利用者としては有料のサービスを安い料金で、あるいは無料で使えるようになれば嬉しいですが、会社が上場していれば株を購入して、株主優待で有料サービスを無料にするという方法が使える場合もあります。

すべての会社で出来るというわけではないので、上場しているかどうか、株主優待があるかということに注目して探してみると良いでしょう。
勿論、株価は下がることもあるので、その点も考慮に入れて株を買って株主優待を受けるかどうか考えることがお勧めです。

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カテゴリー:証券会社

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