totoの当選金額の仕組みと当たったときにすること

totoの当選金額はどのように決められているのかを説明していきます。
まずtotoとはサッカーの試合を当てるくじです。

13試合を予想して、全試合当たれば1等、1試合外れてその他の12試合を当てれば2等、2試合はずれてその他の11試合を当てれば3等と、1等から3等まであります。
当選金額は当たった口数によって決まるので、1回1回変わってきます。

またキャリーオーバーという制度があって、開催された回に1等当選金がでなかったり、出てもその配当金が余った場合、その金額は次回に繰り越されます。
次回でも同様のケースが起こった場合、その次に繰り越されるという仕組みになっています。

次にくじが当たっているかを調べる方法ですが、ホームページに発表される数字を直接読み取るか、くじに書かれている照会ナンバーで検索が可能です。

くじが当たった場合、払い戻しをする必要がありますが、払い戻し期間は自分の買ったくじの指定試合終了から2日後からの1年間が有効期間です。
払い戻しの場所ですが、一部を除く信用金庫、toto販売店、一部のコンビニエンスストアで行われます。

その時に持っていくものは、投票券と年齢が確認できる身分証明書が必要です。
払い戻し金額が10万円以下の場合はその場で受け取ることができますが、10万円以上の場合は投票券を一時預かって、その後信用金庫の場合は窓口で直接払い戻し、受取人指定口座へ振り込みという流れになります。

販売店の場合は受取人指定口座へ振り込みという流れになります。
詳しいことはそれぞれの窓口や販売店に問い合わせると良いでしょう。

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カテゴリー:totoサッカーくじ

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