初心者は、身近な企業の銘柄を購入することから始め、売ることで儲けるのが株取引です

年金に期待が持てなくなってくると、安定した老後を過ごせるのかが心配になってしまいます。
他人を当てにするよりも、そろそろ投資でも勉強して、株あたりから始めてみようと思う人も多いのではないでしょうか。
そうはいっても初心者には、どの銘柄を買ったらいいのかを判断するのは難しいところです。

そんな時は、自分にとって身近な企業の銘柄を購入することから始めましょう。
例えば、自分の乗っている車や愛用している化粧品、大好きな洋服など、その商品が大好きで、ずっと応援していきたいと思える会社でなくてはいけません。

購入した時よりも高値になったら売ることで儲けるのが株取引ですが、初心者ならばちょっとした上がり下がりで一喜一憂したりせず、しばらくは長い目で値動きを見守っていくことが大切です。

応援して見守っている株主がたくさんいる方が、安定した良い企業ということにもなります。
そういう銘柄を買う方が、初心者には安心なのではないでしょうか。

また、自分がもともと注目している企業なら、わざわざ調べなくても情報は得やすくなります。
どういう時に価格が上がったり下がったりするのかも、次第に分かるようになってくるでしょう。

しばらく勉強して仕組みがわかってきたら、購入した時よりも高い値段の時に売却するようにしましょう。
まずは見守ることを考えると、なるべく安定した大きな企業であることが重要です。

初心者ならば大きな賭けに出たり、やたらと儲けることに固執したりしないで、慌てずどっしり構えるぐらいの気持ちで始めましょう。

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カテゴリー:株投資

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