SBI証券での口座開設の流れ

ネット証券の最大手として有名な株式会社SBI証券は、各種の取引を行うための口座開設手続きが非常に簡単です。
オンラインでの手続きの場合には、ホームページにある開設申込みフォームに必要事項を入力し、この際に発行されたユーザーネームとログインパスワードでログインをします。
その時点で、リアルタイム株価情報や四季報、ニュースなどの閲覧が可能になります。

申込みから1日から2日で「口座開設手続完了のご案内」と呼ばれる書類が、受け取り時に本人確認書類などが必要な本人限定受取郵便として送付されます。

これら書類の中の包括告知書といった用紙に記入・捺印を行い、必要な本人確認書類と併せてSBI証券に返送すると、3営業日程で取引が開始可能です。

最短5営業日での取引開始となるので、最もスピーディーな開設方法となっています。

郵送での口座開設の場合には、同じく開設申込みフォームに必要事項を入力した後、郵送での開設を選択すれば、正式な開設申込書が5日程で手元に届きます。

この申込書と本人確認書類を併せて送り返すと、10日程で案内の簡易書留が届きます。

その案内に書かれたログインパスワードを元にログインし、勤務先や出金先の金融機関といった情報を初期設定で登録すると、10分から15分程で取引が可能です。

この2つの方法を比べると、郵送での開設の場合にはかなり時間が掛かってしまうため、特別なことが無い限りはオンラインでの開設手続きを行うことをお勧めします。

SBI証券では、口座開設の際のキャンペーンも随時行っているので、こちらもチェックしておきましょう。

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カテゴリー:SBI証券

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