SBI証券の手数料について

インターネット証券は手数料が安く、口座の管理料が掛からないことが特徴で、また、便利な取引ツールが無料で利用できるネット証券もあり、サービスが充実しているのも魅力的です。
SBI証券の手数料プランでは、スタイルによって選択することが可能となっています。
中・長期的な投資にお勧めの「スタンダードプラン」と、短期売買に便利な「アクティブプラン」が設けられていて、スタンダードプランは1注文の約定代金によって、アクティブプランは1日の約定代金の合計額に応じて手数料が発生します。

スタンダードプランについては現物取引の場合、1注文の約定代金に応じて税込150円から1,050円までの手数料が掛かります。
そして、1注文の約定代金が3千万円を超える場合ですと、1,050円の定額となります。

信用取引の場合を見てみると154円から388円が掛かり、約定前日の新規建約定代金の合計か決済済建玉代金の合計が5,000万円以上になると無料です。

次に、アクティブプランの現物取引の場合ですが103円から822円で、1日の合計約定額の100円を超える時は100万円増加ごとに432円ずつ上乗せされます。

信用取引の場合が103円から515円で、現物取引と同じく100万円増加の度に432円ずつ上乗せされる仕組みです。

現物・信用取引以外ではPTS取引が142円から997円で、新規上場及び公募・売り出し、立会外分売は無料で、単元未満株については約定代金に対して税込0.54パーセントとなります。

また、外国株式や投資信託、債券、FX、先物・オプション、eワラントなども公式サイトに掲載されています。

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カテゴリー:SBI証券

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