不動産投資でフルローンを組めばレバレッジ効果は絶大です

中古ワンルームマンションやアパートなどを購入して賃貸収入を得ようと考えているのであれば、借入れをすることをお勧めします。
なぜならば、借入れをすることでレバレッジ効果を得ることができるからです。
不動産投資は、個人の資産運用において唯一、長期の借入れをすることができるものなので、これを最大限に活かしましょう。

レバレッジ効果というものは、簡単に言ってしまえば、他人のお金で自分のための収益を稼ぐことができるということです。
シンプルに考えるために、フルローンを例にしてみるとわかりやすいでしょう。

例えば、1000万円の中古ワンルームマンションを購入するために、1000万円の不動産投資ローンを組んだとします。
この場合、中古ワンルームマンションにかかる諸費用は無視します。

投資利回りが7%で、借入金利が3%とした時、順調に運用できていれば、4%分は自分の手元に収益として残るわけです。
つまり、自分は1円も支出をしていないのに、4%分の収益を得られることになります。

気を付けなければならないことは、これは収益であるということです。
つまり、借入れをしているので、当然返済が必要となってきます。

そのため、4%はまるまる自分の懐に入るわけでなく、不動産投資ローンの返済にまわされることになります。
フルローンに限らずローンを組んだ場合には、このキャッシュフローをきちんと把握しておかなければなりません。

この点にさえ注意すれば、大きな収益が見込めるのです。

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カテゴリー:不動産投資

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