オンライン証券の手数料をランキングサイトでチェック

現代はパソコンや携帯電話が普及し、情報通信白書によるとインターネット利用者数は9,610万人、人口普及率で言えば79.1%と高い数字です。
買い物や銀行の面倒な手続きまで、家や職場に居ながらにして行えて便利になっています。
この他にも、JRや飛行機のチケットの手配が可能ですし、最近ではネットを使った選挙運動が話題になりました。
そして、投資家にとって朗報なのがオンライン証券の出現です。

従来は証券会社の窓口で行なっていた口座開設から通常の取引まで全てオンラインで可能になり、インターネットの利便性を最大限に活用できます。

証券会社側にとっても店舗や営業マンを必要としない等、コスト削減のメリットがあり、手数料の大幅な引き下げが可能となりました。

既存の証券会社もこの点に注目し、オンラインでの取引に力を注ぎ、窓口営業と兼業にするところも出てきました。

この安い手数料は、オンライン証券各社によって違いがあるのか、あるとすればどの程度の差があるのか、ネットのランキングサイトで見ることができます。

株式の場合、取引金額によって異なりますが、確かに各社特色があり、日本で最初にネット証券を開始した松井証券が10万円までは無料、次に安いのがライブスター証券の84円、3番目がマネックス証券の105円となっています。

では100万円まではどうかと言うと、松井証券とマネックス証券が1,050円、ライブスター証券が357円と言う具合です。

オンライン証券を利用して株取引を始める場合は、手数料が低額なことは勿論ですが、ネットのランキングサイトなどで各社のマル得情報や信用度などもチェックしてから始めることをお勧めします。

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カテゴリー:オンライン証券

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