日興証券の取り組みと執行役員の姿勢

日興といえば日興コーディアル証券というのが、耳慣れた響きでしたが、2011年にSMBC日興証券株式会社と社名変更されました。
2009年に三井住友フィナンシャルグループの一員となった会社です。
元々の会社も創業は大正7年と歴史の古い会社です。

無数にある証券会社の中、日興証券の大きな特徴はお客様を大切にする証券会社だということです。
お客様満足度の向上にむけて、お客様からの声をイントラネットを使って全国各地にある支店に共有できる仕組みコーディアル対応システムを稼働しており、情報共有が万全です。

ここに執行役員が意思決定した経営スタイル、お客様に対する丁寧な姿勢が垣間見れます。
ホームページにもお客様の声から活かされたシステムがいくつか載っており、更新も頻繁に行われているようなので、真摯に取り組んでいるといえます。

さて、会社としての経営理念はどうでしょうか。

・お客様を中心に考え、より高い価値を提供する。
・お客様と共に発展し、最高の信頼を得られる会社を目指す。
・健全な金融仲介機能を果たし、市場、社会の発展に貢献する。
・多様性を尊重しつつ、一体感の中にも個性の発揮できる職場をつくる。
ということになっています。

健全な金融仲介機能が証券会社、執行役員に求められる大きなポイントになってきます。
全国各地に支店もあり、歴史も古い会社ですので、お客様と数多くの信頼を築いてきたというのがうかがえます。
株は証券会社との信頼関係がなければ、安心して投資することができませんが、今後もこの会社の動向に注目です。

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カテゴリー:日興証券

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